一日一建築
【豊洲シビックセンター】豊洲に突如現れた植物園!?な積層型複合施設。

自分が斜線を使った設計をしたことがあることもあり、一目惚れし、入ってしまいました。 屋上は斜めに切り取られたようになっていて、さらによく見ると、下層階にもそのような切れ込みが見えます。全面ガラス張りになっていて、その中が […]

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【COMICO ART MUSEUM YUFUIN】隈研吾氏の隠れた名作

概要 隈研吾氏は、この建築で、名人域ともいわれる黒と薄さの演出をしました。実は私は、後に紹介するこの本の中で一番好きでした。この美術館では、村上隆さんや、杉本博司さんの作品が展示されています。 元はこの敷地には象設計集団 […]

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【住吉の長屋】安藤忠雄のあの’衝撃の’デビュー作を、わかりやすく。

概要 大阪の、間口2間・奥行き8間(間口3.45m、奥行き14.25m)という狭小敷地に建てられた建築。これが、安藤忠雄の衝撃のデビュー作となりました。 三軒長屋の真ん中部分、切り取りコンクリート住宅に建て替えた、安藤忠 […]

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【根津美術館】竹ルーバーの頂点

概要 伝統ある根津美術館の建て替えです。 行ってみるには? 見どころ 一番の見所は上写真にあるアプローチです。都会の賑わいのある通りから90度ターンすることで、意識を変えてほしいとの思いから来ています。 自分が訪れたとき […]

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【長崎県美術館】隈さんの「石ルーバー」

概要 長崎県にある美術館です。 行ってみるには? 見どころ 一番の見どころは、配置計画で、上写真を見て頂くとわかるのですが、この運河が敷地のど真ん中を南北方向に流れています。それらを「橋の回廊」と呼ばれるブリッジで繋いで […]

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【村井正誠記念美術館】

概要 村井正誠さんの個人美術館となっていて、彼が生前アトリエとして使っていた小さな部屋を保存、その外側に大きな箱を入れ子状にかぶせることで、隙間空間を展示空間としています。 行ってみるには? 見どころ 外壁のスギルーバー […]

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【広重美術館】隈研吾氏のルーバーの”原点”

概要 歌川広重の浮世絵を展示する美術館です。明治時代の実業家のコレクションが馬頭町に寄贈され計画が始まりました。地元の八溝山で採れる八溝スギのルーバーで壁・屋根を覆っています。 隈研吾氏の転換点との高い評価を受けています […]

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【角川武蔵野ミュージアム】ところざわサクラタウンに位置する、石がつくるポリゴン建築

概要 ところざわサクラタウンとは、20/11/06オープンの、KADOKAWAが建設、運営する書籍製造・物流工場やオフィス、ホテル、ショップ、神社、ミュージアムから成る複合施設となっています。 これらの建物群の中でも最も […]

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【GREENable HIRUZEN(旧・CLT PARK HARUMI)】隈さんがCLTの可能性を魅せた。

概要 名前の由来は? GREENableは、自然や緑を意味するGREEN(グリーン)と、持続可能を意味する Sustainable(サステナブル)を掛け合わせた造語。GREENable HIRUZENは、GREENabl […]

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【名護市庁舎】城のような、要塞のような。象設計集団の傑作

概要 城のような、要塞のような、この市庁舎の建物は、ここ沖縄の風土や街並み、歴史を踏まえた建築となっています。今まで市庁舎には役人と住民とのコミュニケーションを取る空間が足りませんでした。そこで、沖縄の街や風土に溶け込み […]

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